
縁あって福島県いわき市の塩屋崎灯台に行った。
美空ひばりの「みだれ髪」で有名な灯台で一度見たかった灯台だ。
そこへ行くまでの海岸が美しく、磯には沢山の鳥が羽を休めていた。(下の写真)
青い空と深い海の色はこの辺の海辺とは違って圧倒される。
映画「喜びも悲しみも幾年月」は塩屋崎灯台長夫人の手記をもとにしたものだという。
今は映画のような灯台職員の苦労はなく、平成5年に無人化されているそうだ。

2009.11.25 11:44 | 日本の四季 |
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いつもの散歩道で鳥の巣を見つけた。目白の巣らしい。
ずっと山茱萸(サンシュユ)の木が並んで植えてあり、春先からずっと楽しんできた。
秋になって赤い実がついていると思っていたら
一本の木の枝に目白の巣を見つけた。
後ろが風除けの高い木で、夏には葉の茂る山茱萸は格好の場所だったらしい。
晩秋に葉が落ちたので気がついた。
並んだ他の木にはまだ赤い実が残っている。

2009.11.19 15:52 | 横浜の四季 |
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剣崎灯台の下の間口漁港の柵の外に鴎が群れていた。きっと海の中に鰯などの小魚が群れているのだろう。向うは房総半島。外洋へ出る船が通る。

時化で漁がないという間口漁港は静かである。
船を見回りに来た老人と少し話す。
今は金目鯛漁が盛んらしい。
息子と二人で金目を追って八丈島辺りまで行くということだ。
2009.11.17 09:35 | 三浦半島の四季 |
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漁港の前の魚屋に烏賊が干してあった。
他に太刀魚、鯖、金目鯛なども干してある。

三崎の町中の魚屋さん。
いろいろな魚が美味しそうに並んでいる。
買った魚を隣で料理して食べさせてくれる。

漁港裏通りにはこんな土蔵が残っている。
2009.11.16 14:46 | 三浦半島の四季 |
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偶然、三崎漁港にある海南神社の面神楽の日に出かけた。
11月の申、酉の日に2日間行われる神楽で、由緒があり、三浦市の指定無形民族文化財。
両日は演目も違う。夕方5時から9時ぐらいまで演ずると言うことだったが
我々は時間の関係で二日目の3演目の途中までで失礼した。
地域の若者達による神楽だが、素晴らしいもので今度は最後まで見たいと思う。
神楽の前の舞台に獅子が飾られていた。

まず「国固め」。最初に演じられるので「始の面」ともいう神楽。神様と道化のもどきが演ずる。
これはもどき。
こちらは「三人和合」で、三人合い和して平和を願う神楽。2009.11.14 19:27 | 三浦半島の四季 |
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